自炊を続けるコツと味付けレパートリー【面倒くさがり限定】

困りうさぎ君
自炊をしたいと思いつつなかなかできない。。。
続けるコツとかレパートリーを誰か教えてくれないかな?

 

今回はそんな疑問に答えます

 

本記事の内容

自炊が続かない人向けの続けるコツが分かる。

自炊のレパートリーが分かる。

 

圧倒的にだらしなく継続ができない僕が、今は自炊ができています。

 

何度も始めてはヤメ、始めてはヤメを繰り返してきた僕だからこそ分かる、継続できない人に対する無理のない自炊のススメです。

 

自炊を続けるコツ【お母さんのレパートリーを目指すな】

 

まず、完璧を目指すのはやめましょう。

 

いきなりお母さんのように

 

「一週間分のメニューをイメージしながら買い出しを行い、あるもので家族含めた料理を作る」

 

こんなことできません。あれはプロの技なんです。

 

自炊を続けるコツとしてレパートリーとか考えずに4泥臭く続けることが第一歩です。

 

面倒くさがりの自炊はレパートリーとかいらない

 

自炊初心者にレパートリーはいりません。

 

正直炒め物ができればOKです。

 

炒め物にも色々ありますが、肉の下処理や具材を冷蔵庫で寝かせるといった面倒なことはなにもしないでいいものだけ作ります。

 

手順

①フライパンに油を引く。
②肉投入。色が変わるまで焼く。
③野菜投入。色が変わるまで焼く。
④調味料投入。焦げる前に皿にのせる。

 

レシピや手順なんて見なくても全部これでOKです。

 

自炊を続けるコツはレパートリーを絞ること

 

簡単に作れるとはいってもまだこれだけでは

  • 肉は鶏肉?豚肉?
  • 野菜はなにを使えば?
  • 味付けどうするの?

 

などと分からないポイントがたくさんあると思いますし、そういったことを調べている間に面倒になってしまいますよね。

 

なのでレパートリーとか考えずにその辺は絞ってしまいましょう!

 

判断のポイントを減らすためです。

 

 →豚小間(切らなくてよいため)

  • 野菜

 →野菜炒め用のパック(皮をむいたり切ったりしなくてよいため)

 →サトウのご飯でOK。炊くのは慣れてからにしないと続きません。

 →後述

  • 食器

 →100均で紙皿と割りばし(洗い物を無くすため)

 

この通りにすると洗い物をフライパンと菜箸飲みにできるので、めんどくさいポイントを大幅カットできています。

 

レパートリーは1つでも自炊の味付けだけは工夫する

 

自炊するたびにレパートリーが炒め物だと飽きないか?という疑問もあると思いますが、ここは味付けで解消可能です。

 

味付けの候補をいくつか上げますので、そのなかで色々試すだけで自炊で飽きることはありません。

 

そもそも毎日自炊する前提ではないので、飽きたら外食すればOKです。

 

・塩コショウのみ
・ケチャップ
・焼き肉のたれ
・鶏ガラスープの素
・オイスターソース
・醤油1+みりん1+酒1
・味噌1+醤油1+みりん1
・バター2かけ+醤油
・バター2かけ+ポン酢
・バター2かけ+めんつゆ
・おろしにんにく2㎝くらい+醤油
・おろしにんにく2㎝くらい+おろししょうが2㎝くらい+醤油
・マヨネーズ20㎝くらい+醤油
・マヨネーズ20㎝くらい+ポン酢
・めんつゆ+鰹節

 

このへんは間違いなくおいしいので試してみてください。

 

同じ炒め物でも自炊のレパートリーが一気に増えますよ。

 

分量が書かれているものもありますがそんなに気にしないでOKです。

 

僕は当然測ったりしないので毎回ほんのり味が違ますが、それぞれおいしいので大丈夫です。

 

今後の自炊 : レパートリーを増やすのはまだ早い

 

ここまでくると、

  • 調理はフライパンで炒めるだけ
  • 洗い物もフライパンと菜箸だけ

 

という簡易的なものではありますが、たまには自炊ができる状態です。

 

味付けのレパートリーは豊富なので、正直味には飽きないです。

 

あとはそこからどうステップアップするかです。

 

面倒くさがりであればあるほどレパートリーを増やそうとするのは慎重にお願いします。

 

僕は食べることが好きですが、ハンバーグを始めて作った後はめんどくさすぎて2週間以上自炊が停止しました(笑)

 

ステップアップ候補

・野菜を個別に用意する。

 →ただ切るだけでいいネギやちぎるだけのマイタケから始めるのがおすすめ。

  皮をむかなければいけないニンジンや玉ねぎは面倒ポイントが高いです。

・皿と箸を用意する。

 →洗い物が増えてしまいますが、SNSに写真をUPしたりしやすくなります。

 →洗い物が苦にならない方は初めからでもいいかも。

・ごはんを炊く

 →サトウのご飯は楽な分お金がかかってしまいます。

  とはいえ単純に作業が増えますし、炊飯ジャーやしゃもじ等の洗い物も増えるので注意。

等が手を付けやすい部分ですかね。

あとは本格的に節約ができるように肉や野菜をまとめ買いするなどもありますが、

結果的に腐らせると大きなモチベーションダウンにつながるので、まずは1日分ずつ購入して様子を見るのが結果的には長続きできますよ!

面倒くさがりの自炊レパートリーとコツまとめ

 

今回は面倒くさがりな人向けに自炊を無理なく始める方法を解説しました。

 

ポイントは

①炒め物のみを作る

②洗い物を極力減らす。

③味付けのレパートリーだけ用意しておく。

④無理なくできる範囲でステップアップをする。

です。

 

自称日本一面倒くさがりな僕ですが、なにか食べたいと思ったら自炊で炒めものするのが一番楽ちんです。

 

変なレパートリーもいらないですし。

 

今回は節約的な観点は一切省いているので、そのうちある程度自炊をするようになった人向けに節約系の記事も書いていこうと思います。

 

自炊節約の第一歩として主食の選択についてはこちら

自炊節約に最も向いているパスタの凄さ!パンや米との比較検証

また、そもそも買い物とかすらやりたくない人はこちらの記事も参考にしてみてください。

共働き夫婦向けの記事ですが、面倒くさがりであれば喜ぶ内容になっていると思います。

【共働き夫婦の方へ】献立を考える面倒くささを解決する2つの方法

 

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