油の保存でラクラク片付け!自宅で揚げ物を楽しむコツの紹介

揚げ物は好きなので作りたいが、油の処理がめんどくさい・・・。しかも大量の油を使うから、捨てるのもなんとなく勿体ないなぁ・・・。揚げ物に使った油を楽に保存できたりしないかな?

今回はそんな疑問に答えます。

本記事の内容

油の保存により後処理の簡略化と節約を両立します。

自宅で簡単に揚げ物を楽しめるようになります。

生粋のめんどくさがりの僕が、封印していた自宅での揚げ物を解禁するに至った話です。

僕の場合は油を保存するという発想がなかったので目から鱗でした!

 

揚げ物を作る際の障壁は?

とにかく面倒なイメージが強く、自炊を始めてからも1年以上は1回も作らなかったと思います。(どうやって自炊を始めたかは別記事で)

とはいえ唐揚げなんかは大好物なので、挑戦することにしました。

揚げ物を作る時の作業手順をざっくり以下に示します。

①油を用意する。

②具材を揚げる。

③具材を取り出し、油をきる。

④油を捨てる。

この工程の中で皆さんはどこをハードルに感じるでしょうか?

人によって様々だと思うので、それぞれ考えてみました。

①一度に油を大量消費してしまう。

②油がはねて危ない。

③油切りがうまくいかない

④油の処理が大変。

このように各工程ごとにハードルがありそうですね。。。

対策にはそれぞれいろんな方法がありますが、今回は

①一度に油を大量消費してしまう。

④油の処理が大変。

この2つのハードルを一度に越えてみたいと思います。

油を保存して使いまわそう!

飲食店のキッチンで働いていたことがある方であれば見たことのある光景だと思いますが、

プロの料理人であっても実は油を保存して使いまわしています。

油を保存する前提であれば、油を固める薬なんかも必要なくなるので処理も必要ないです!(フライパンを洗うのは当然必要です)

もちろん保存にも限界はあって、目安としては油が茶色になってきたら捨ててしまってください。

揚げ物だけではなく、普段の炒め物なんかにも使っていれば問題なく使いきれるはずです。

一度揚げ物を作ったあとは一週間以上、新しい油を使わなくても大丈夫なので節約効果も期待できます!

保存方法

揚げ物専用の鍋を作っている方もちらほら見かけはするのですが、

コンロを占有してしまったり揚げカスをすくい上げなければいけなかったりで若干不便になってしまいます。

ほかにはペットボトルに保存するなんて話も聞いたことがありますが、口が狭くてこぼしてしまいそうです

そこで今回ご紹介するのがオイルポットです。

オイルポットとは一度利用した油を保存しておくための専用容器です。

僕はそもそもこんなものがあることすら知らなかったので、似たような方もいるのではないでしょうか?

オイルポットにも種類が色々ありますが、選ぶ観点は「素材」「ろ過の方法」です。

それぞれのメリデメを上げておすすめを紹介しても迷うだけだと思うので今回は1つだけ!


キッチン映えするデザインとオイルポットとして十分な機能を兼ね備えた商品です。

ステンレス製のものも多いですが、女性の方には特にこのホーロー製をおすすめしています。

見た目もそうですが、表面がガラスのような素材なので汚れやにおいも付きにくく、ついても落ちやすいです。

また、個人的にもっとも推しポイントはこの値段です。

5000円以上する品もたくさんある中で、2000円で変えるかつランニングコストもかからないことから、

購入ハードルも非常に低いと思います。

唯一のデメリットは網によるろ過を行うタイプなので、油を完全にきれいにすることはできません。

完全に油をきれいにしたい方はフィルターによるろ過をするタイプかつ活性炭を活用しているものにした方がいいかもですね。


ただ、やはり値段が張るのとフィルター交換等の手間もあるので、僕は前者をおすすめします。

まとめ

今回は揚げ物を作る際のハードルとそれに対する対策をご紹介しました。

もちろん今回取り上げたハードル以外に対するアプローチもありますが、

自身の体験のなかで最もインパクトの大きいであろうポイントに絞ってみました。

油の保存は方法を間違える危険にも繋がりますので専用のグッズを利用することをお勧めします。

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